何が俺をこんなに熱くさせる?

キャラクター考察が主食のオタク

2018年現場まとめ

すっかり年の瀬になりましたね。今年は都市伝説かと思っていたカウコンに行けることになり、ソワソワした年末を過ごしています。仕事が爆ぜることを願いつつ、友人が現場まとめのブログを書いていたので便乗しにやって参りました。
すっかりジャニオタのブログみたいになっていますが、正直ジャニーズの現場少ないのは最初に言っておきますね!Sexyソーリー!!




【1月】

  • 24日 超英雄祭 KAMEN RIDER ×SUPER SENTAI LIVE & SHOW 2018(日本武道館)

【2月】

  • 11日 ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン 青学vs比嘉(TDCホール)
  • 16日昼 Endless SHOCK(帝国劇場)
  • 16日夜 ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン 青学vs比嘉(TDCホール)

【3月】

【4月】

【5月】

【7月】

  • 1日(昼夜) 嵐のワクワク学校2018〜毎日がもっと輝く5つの部活!〜(東京ドーム)
  • 14日 ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン 全国大会 青学vs氷帝(TDCホール)

【8月】

【9月】

【10月】

【12月】


特撮イベント7回
2.5次元舞台8回
ジャニーズ9回




待ってジャニーズごと多くない?!長年通っている2.5舞台以上に行ってんのワロタ。ジャニーズ系で自分で当てる事が出来たの、リペコン宮城だけなんですよね〜ウケる〜(ウケない)チケットを当ててくれたり誘ってくれる友人たちにはいつも感謝しております…ありがとうございます…
好きな作品の2.5舞台には足繁く通っているのですが、そういえば比嘉2回行ったな。優馬担と2人でSHOCKと比嘉ミュをハシゴしたの懐かしい!テニミュは3rd終わったらお休みしようかなと思ってます。新テニが始まったら行きたい。


2019年もまだまだSexy Zoneを応援する気満々なので、現場が増えるといいな。聡ちゃんがニコニコ帰ってこられるためにも!来年もよろしくお願いします。STY🌹✨

2017以前の現場まとめ【データ記録】

チケット整理のため、2011年〜2017年の現場の記録を残します。

以下、折りたたみ

2017年

【1月】

【2月】

【3月】

【5月】

【8月】

  • 1日 Summer Paradise 2017 Mission:K(TDCホール)
  • 13日 Summer Paradise 2017 佐藤勝利 summer live 2017 〜VIC’ssTORY〜(TDCホール)
  • 16日 斬劇『戦国BASARA小田原征伐(AiiA2.5シアター)

【9月】

【10月】

【12月】


2016年

【1月】

【2月】

【3月】

【4月】

【5月】

【7月】

【8月】

【9月】

【10月】

【11月】

【12月】


2015年

【1月】

【2月】

【3月】

【4月】

【5月】

【7月】

  • 18日 リアル脱出ゲーム×大逆転裁判「倫敦大法廷殺人事件」神奈川Vol.9(ヨコハマ創造都市センター)

【8月】

【10月】


2014年

【1月】

  • 15日 超英雄祭 KAMEN RIDER × SUPER SENTAI LIVE & SHOW(日本武道館)

【2月】

【3月】

【4月】

【5月】

【7月】

【8月】

【9月】

  • スターダス・21カンパニー ローリング・ストーン
  • 13日 ミュージカル『テニスの王子様』全国大会 青学vs立海(TDCホール)

【10月】

【11月】

【12月】


2013年

【1月】

【2月】

【3月】

【4月】

【5月】

【6月】

【7月】

【8月】

【9月】

【10月】

【11月】

【12月】


2012年

【1月】

【2月】

  • 9日 ミュージカル『テニスの王子様』青学vs六角(TDCホール)
  • 12日 わが町(片柳記念ホール)
  • 19日 Office ENDLESS Produce vol.9「Rein carnation」(スペース・ゼロ)

【5月】

【7月】

【8月】

【9月】

【10月】

【11月】

【12月】


2011年

【9月】

【10月】

【11月】

【12月】

勝利くんは"鏡の中の男"に誓った

2017年、ハルチカの番宣のために勝利くんが出演した「チカラウタ」で、自分のチカラウタに選んだのが、「Man in the Mirror」でした。


‪MAN IN THE MIRROR MICHAEL JACKSON 歌詞情報 - うたまっぷ
http://sp.utamap.com/showkasi.php?surl=38935



父親の死について公表するか、自分で決めていいよと家族に言われた勝利くん。きっと迷ったんだろうな。言ってしまいたい、知られたくない、聞いてもらいたい、心配をかけたくない、どんなふうに思ったかは分かりませんが、きっとこの曲を聞いて、公表することを決めたんだと思うんです。

「弱音を吐くな」と言うお父さんの生き方通り、勝利くんも弱音をしまい込むようになりました。鬱期も、お父さんが亡くなったであろう時期も沈黙を通した彼は、少クラで風磨くんが言っていたように、一人でどうにか解決しようとしていたのでしょう。そんな時に聞いたのが、マイケル・ジャクソンだったんでしょうか。
「両親の影響で洋楽やブラックミュージックが好き」と番組内で答えていましたが、彼自身はビートルズ好きのイメージなので、マイケルを挙げたのは少し意外で。お父さんがマイケル好きなのかもしれませんね。


マンインザミラー。鏡の中の男。
世界を、自身を、より良い方向に変えたいのなら、まずは「鏡の中の男」から変えること。
勝利くんもきっと鏡の中の男に、より良い方向に変わることを誓ったのでしょう。少なくとも、この曲が決断の一端となったと考えています。




勝利くん、22歳のお誕生日おめでとう!!
これからも、勝利くんが幸せでありますように!
お仕事、応援しています!





(以下、番組内で流れた和訳を引用)

I’m gonna make a change for once in my life.   
変えてみよう 一生に一度

It's gonna feel real good,       
きっといい気分になる

Gonna make a difference, Gonna make it right
変えてみるんだ、正しい方向に

A summer's disregard,A broken bottle top
夏は無頓着 壊れた酒の瓶

And a one man's soul
そして、男の魂がひとつ

They follow each other on the wind,
彼らはフラフラと風に乗って互いを追いかける

ya' know 'Cause they got nowhere to go
行くあてもない人々

That's why I want you to know
だから知って欲しいのさ


I'm starting with the man in the mirror
まずは鏡の中の男から

I'm asking him to change his ways
心を改めさせよう

And no message could have been any clearer
わかりやすいメッセージだ

If you wanna make the world a better place
世界をより良くしたいなら

Take a look at yourself and then make a change
我が身を振り返り、自分自身から変えていくこと

Ignition Countdownから感じるしょりそうシンメ感

こんにちは。ブログの情緒が不安定なオタクです。
勝利くんと他のSexyたちのコンビならどれでも大好き芸人の私ですが、本日はしょりそうについて書きたいと思います。

以前、しょりそうはふまけんに追随する激アツカッコイイコンビだと書きました。
年齢が一つ違い故に、外見もカッコよくジャニーさんに気に入られセンターまで任される勝利くんが好きじゃなかった聡ちゃん。歌も上手いし持ち前の人懐っこさで初対面から距離を詰めようとしてきた聡ちゃんに引いてしまった人見知りの勝利くん。
デビュー1〜2年目くらいまでは距離を感じるような仲でしたが、勝利くんの一言により呼び捨てタメ口になり、仲良くなり、「信じる人を決めろ」(俺を信じろ)と言い、2人で遊んだり飲みに行ったりするようになりました。互いのアイドル性を認め合い、ライバルであり友人でもあるような2人だと思います。SUMMARYの対決コーナーがふまけん、しょりそう、聡マリなの本当に激アツ!!
とりあえず私がしょりそうに激アツな関係を感じているのだけはお分かり頂けたでしょうか。
さて、今年のツアーでも披露された「Ignition Countdown」めちゃくちゃカッコイイですよね。聞き込んでいくうちに、ふと思いました。

しょりそうのシンメ感が凄い。(個人の見解です)

上記の理由から、わたくし、しょりそうがたまに出すシンメ感、大好き。
(もちろん、Sexy宇宙一愛と平和シンメ聡マリも大好きです!)
何バカなこと言い出したんだって思われそうですが、歌割がとってもシンメ感があるんですよ。一部抜粋しますのでご覧下さい。
まずは一番Aメロ。



衝撃的熱視線で 今運命がCountin' down
言葉さえ忘れるほどにただ Fallin' now

もう君しか 君以外は見えない Can't deny
絶妙な距離感で 焦らす仕草 Ignite
誰も彼もイチコロ 痺れるほど Get me high

もう拒めない 熱くなる感情に Lose my mind



とってもかっこいいAメロはふまけんと聡マリのシンメ感が味わえる素晴らしい作り。歌い出しが聡マリでその後半を支えるのがふまけんと言うのがまた良いですよね!
続いてBメロ。



迷い込んで In your eyes
目覚めた本能は Sign
遠慮ならしないさ C'mon 3,2,1



ハァ〜〜〜〜!!!安定したシンメたちの後に永遠のセンターが盛り上がるサビ前を歌う〜〜!!一番のABメロの歌割り構成めちゃくちゃSexy Zoneって感じで大好きですね!リペコン参加した方なら分かってくれると思いますが、この「3,2,1」のカウントでカメラ抜かれる勝利くんが最高すぎてずーっと見てたいので円盤をお願いしますポニキャさん。

さて、全員でのサビが終わると二番です。AメロBメロまとめてどうぞ。



絡み合う指先 リンクしてく BPM
ウラハラの躊躇いを 焼き尽くす Passionate

(oh Burning up!)
そういますぐ 君を連れ出して Run away
(連れ出して Run away)

火照る肌が So fly (肌が So fly)
誰にも譲れない(譲れない)
アクセルは全開で C'mon 3,2,1



メインボーカルをちびーずが歌い、コーラスを年長組がカッコよく歌い上げる二番にも、大きくなって頼りになっている弟たち+セクゾを支える兄たちという、一番とはまた違ったSexy Zoneみを感じられて良き良きの良きですね!
ここでしょりそうの歌割に注目です。
そう、一番と歌割の場所が入れ替わっています!
この手法は「Easy Come!〜」などでふまけんがよくやっている印象です。しかもBメロってサビに向かう盛り上げどころじゃないですか。一年前くらいのセクゾだったらここは絶対にふまけんに割り当てられるパートだと思うんですね。それを、しょりそうに、あてられている……!!それなんてシンメトリー……!!!
これを聞く度に、「はぁあ流石ちびーず界のふまけん、しょりそう…!」という支離滅裂な思考が飛び交います。もはやシンメとは何だ。分からん。しかし今日もまた、シンメという答えのない哲学を抱えたまましょりそうシンメ感にうなされるのです。
リペコン、しょりそうシンメだったし早く見たいな。ポニキャさん、宜しくお願いします。(2回目)

明日地球を救う一人、佐藤勝利くんの話

初めてちゃんとSexy Zoneを見たのは2016年の冬、友人に見せてもらった「Welcome to Sexy Zone」の特典Sexy寺修行でした。
最後の最後で勝利くんが自分の消したい煩悩を発表することになり、彼はとても嫌がりながらこう答えました。

「センターだから踊らなくてもいいんじゃないかと思う事」


なんて嫌な子なんだろう、と第一印象が悪かったのを覚えています。
手を抜いてもいいじゃんってこと?確かに顔は綺麗だけど、センターにいるだけで映えるからダンスはやりたくないってこと?
それまでのトークでも特に印象に残ってなかったので、センターなのに地味だな、と感じた矢先の発言。だからさらに嫌な子だと思ったし、アイドルとは思えないゲス発言やイジリでトークをまわして盛り上げる風磨くんの方が、とても好感を持てました。





今は分かります。これは自信のなさの裏返しなんだって。
言ってしまえば、勝利くんはダンスも歌も得意という訳ではなく、演技やバラエティでのトークもまだまだだと思います。
でも大丈夫。勝利くんはいつだって努力をしてきた。
独特の少しハスキーな低い歌声も、
たくさん練習したんだなぁってダンスも、
けんてぃーや戸塚祥太くんに触発されて始めたギターも、
映画「ハルチカ」のクランクイン3ヵ月前から猛特訓してモノにしたホルンの音色も、
初出演ドラマ「ハングリー!」とは比べものにならないくらい成長した「Missデビル」での演技も、
4月7月8月に放送された冠特番で不得意なお笑い系の修行に必死に食らいついた姿も、本当に素晴らしかった。
自分のことを喋らないタイプの彼が個人ラジオを始めた事で、今までならあまり聞けなかったようなエピソードを穏やかな声色で話してくれるのもそう。
努力の結果、少しずつ、やれる事が増えているのが分かるんです。
すごいな。えらいな。頑張ってる。
やっぱりSexy Zoneのセンターは勝利くんなんだ。






結成当時、入所一年程度でセンターを任されデビューしたことを振り返っても、

「早くね?って思った」
「やったー、センターだぜ、なんて感覚は本当になくて」
「出来ないことだらけで、全部ゼロからのスタートだった」


と苦悩を覗かせつつも、

「でも僕がやるべき事だったから、1つずつクリアしていった感じかな」


と答える勝利くん。
当時たった14歳の少年に背負わされた期待や不安や葛藤は推し量れるものではないし、冷たい声だって届いていただろうけど、それでも潰れず、センターを「やるべき事」と定めて努力を惜しまなかった。





同じように、堂本光一さんの「Endless SHOCK」を見て帝劇に立ちたいと憧れた勝利くんの夢は、あっという間に叶った。

「……叶ってしまった、っていう感覚だよ。ただ帝劇の舞台に立つだけじゃなく、光一くんレベルのステージングをしたいから。そのレベルでなければあそこに立ってはいけない、という思いもある」


私も昨年「Endless SHOCK」を観劇し帝劇の舞台に立つ勝利くんが見たいと感じたので、同じ気持ちを共有できたような気がして、少し誇らしい。彼がもう一度立つ時まで応援することが、今の私の目標でもあります。






ストイックで奥ゆかしくて、自信のなさを埋めるようにたくさん努力をしてアイドルを頑張っていて、でもやっぱり恥ずかしがりな勝利くん。彼の魅力って表面では伝わりづらいから、ちゃんと追いかけなければ分かりにくいと思います。
もちろん、顔面人間国宝と称されるほど美しく整ったお顔も魅力ではありますが、彼の本当の魅力は、その内面にあるんです。




佐藤勝利くんは、普通の男の子です。
本当は車のエンジニアになりたかった。アイドルなんて人生、お母さんがジャニーズに応募しなければ、大好きな親子丼に釣られなければ、思いつきもしなかった。
ちょっと人見知りで、自分のことを褒めるのが苦手で、時折マジレスをかましてしまうけど、Sexy Zoneが大好きで、応援してくれるファンの子に愛を返したいと頑張っていて、誰かのために一生懸命寄り添ってくれる。

アイドルの天才タイプのけんてぃーと風磨くん、天然のアイドルタイプの聡ちゃんとマリちゃんの真ん中に立つ勝利くんは普通の男の子だけれど、アイドルとして彼の持つ一番の武器は、その魂にあります。

ファンのために、メンバーのために、決めたからにはどんなに辛くても突き通そうとする強い意志。それを表すような力強い目。



鬱期で知られる3人体制から5人体制に戻る日、そうなるように頑張って来たのだから当たり前の結果だと胸を張った勝利くん。
今年作詞を共作した風磨くんとのデュエット曲で、私が大好きな彼の作詞パートがあります。


最後の結末 見ずに分かる



勝利くんは結末を知っています。
自分が願った道に、必ず進むのだから。










佐藤勝利くん、及びSexy Zoneは、明日、本当に地球を救います。
紆余曲折な6年を経て、デビュー7年目、24時間TVに抜擢されてさらに知名度も上がるでしょう。
彼らの「もっと売れたい!」という夢のためには、万人に知られる必要があります。
Sexy Loversとして、少しでも彼らの活動に貢献したいと思います!




Make a wish,

Make Sexy,

Make happy,

Sexy Thank you!!





勝利くんが得意のホルンを吹くので、是非とも見てください!

ディケイド及び門矢士についての考察〜偽物の仮面ライダー

突然だが、私は仮面ライダーディケイド及び門矢士が大好きである。

尊大な態度、裏腹な心、なんだかんだで仲間想い、光夏海との関係、作中の立ち位置や設定、全てが大好きだ。
本編も映画も小説も賛否両論の今作だが、未だに小説版を読んだときの衝撃は忘れがたい。





まず、本編(=TV版)と設定がまるで違う。
士は記憶喪失の青年ではなく、厭世家のカメラマン。矮小な自身と鬱屈した日常から逃げ出したいと考えていた彼はある日、荒廃した光写真館の中に異世界を写すカメラを見つける。覗くとその世界に渡ることができ、そこでは仮面ライダーディケイドに変身できるのだ。そうやって士は現実逃避にのめり込んでいく。
そして小説版で登場する電王、クウガ、カブトの世界は、リイマジネーションされたパラレルワールドではなく、原作通りの野上良太郎、五代雄介、天道総司が存在している。
本編至上主義の私は驚いたと同時に、本編とかなり毛色が異なるにも関わらず、すんなりとその世界観を受け入れられ、最後の答えを得たとすら思った。
ここで、ひとつの仮説を立てた。




【ディケイド本編の既存ライダー世界はパラレルワールド*1、小説版は原作の世界。ならば、その条件はディケイドにも適用されるのではないか?】




小説は後出しだし、電王は本編も原作っぽかったし(でも佐藤健じゃないし!)、突拍子もない事を言っているのは重々承知だ。だが聞いて欲しい。
本編のパラレルワールドは、オルフェノクの555や妹とおばあちゃんがいるカブトなど、僅かに根本の設定を残しリイマジネーションされている。本編と小説版の士の設定も「写真が上手く撮れない」「孤独を恐れている」「夏海にそばにいて欲しいと思っている」という共通点は存在するが、そもそものあらましは異なる。
本編の士はひねくれ者だが、強く時に優しく、写真撮影以外はほぼ何でもこなし、ライダーとの絆を深め問題を解決していく。夏海は最後までそばに居てくれるし、海東との関係は何だかんだ良好で、ユウスケという優しい友もできる。
これは、小説版の門矢士が望んだ姿であり、理想のリイマジネーションではないだろうか?破壊者でも救世主でもなく、仮面ライダーですらない、現実から目を逸らすただの青年が望む、理想の姿。
ここから、私は門矢士を「偽物の仮面ライダーだと思っている。そしてディケイドは「偽物が本物になるための旅」を描いているのだと思っている。


さらにディケイドには、侍戦隊シンケンジャーとのコラボ回が存在する。元々は仮面ライダーが存在しない世界にディケイドが介入したことで世界が歪み、新たな敵が出現してしまうストーリーだ。コラボ回を上手いこと本筋に入れ込む構成には舌を巻く。
ここでも鳴滝はディケイドは世界の破壊者だと吹聴しており、シンケンジャーの面々は士を拒絶する。しかし、シンケンレッド・志葉丈瑠だけは、士を最初に言葉を交わした時から、訝しんではいるが、受け入れようとしている。

「士、俺はお前を破壊者だとは思ってない。」
「根拠は?」
「無い。しいて言うなら、侍の勘だ。世界は知らないが、俺たちは、お前を追い出す気はない。」


これはシンケンジャーにおいて最大のネタバレであるが、志葉丈瑠は影武者であり、本物のシンケンレッドではない。
偽物の仮面ライダーと、偽物のシンケンレッド。これは完全に想像だが、丈瑠は士に対して偽物同士、通じ合うものを感じていたのではないだろうか。



「ディケイドに物語はありません」と切り捨てられた最終話。そこからファンの様々な意見や解釈が繰り広げられてきた。私はその言葉を好意的に受け止め、ずっとこのように考えてきた。
偽物には物語はない。仮面ライダーではないのだから。しかしそれをこれからも広げ続けるのが門矢士の旅である。
あれから10年。新たな記念作品になるであろう「仮面ライダージオウ」。ディケイドが重要な立ち位置で出ると面白いな、と半ば期待をしつつ、ニチアサ視聴に戻るものである。

*1:ゲスト出演で本人役のキャストが出たりするが、どこかディケイド用に脚色されている。

イノセントデイズのMVが最高だった話

つまりイノセントデイズのMVが最高なんだよ。

イノセントデイズ 初回限定盤A(CD+DVD)

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セクゾ初の映画仕立て、本人役でハーフフェイクストーリーに挑戦!片田舎に住む5人の男の子たちがアーティストになる夢のため、渾身の力作「イノセントデイズ」を背負って上京しようとするが……という話。
勝利くん出演「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」の挿入歌でもあり、勝利くん演じる斎藤博史くんの帰宅ソングとして私の中で親しまれてきました。いい曲だよ。

いやっていうか見ました?
メイキングにそれぞれの設定がちゃんと映されてるんですけど、一部抜粋しますね?

ケント(23)
メンバー内で唯一、資格を持ち、外で仕事をしている。その職を捨て、メンバーとの上京を決心した。
フウマの異変に気付いている。しかしショウリまでとは…
自分は腹を括って今を捨てる決意をした。2人を許せない思いがある。

フウマ(22)
リーダー。情熱家で、メンバーを引っ張ってきた。
しかし、家庭の事情で、帰省を求められている。
妹に帰ってきて欲しいと懇願されてしまった。家族想いのフウマには辛い。

ショウリ(21)
作曲担当。グループの中で文化系、天才肌。
表舞台は向かないと裏方になろうとしている。
「イノセントデイズ」は彼の曲なのに、作曲者欄から自分を外している。

ソウ(20)
ダンス担当。挫けそうな時もフウマに叱咤されここまで来た。
フウマが東京行きを止めようとしてる事を知っている。それが悔しくて許せない。

マリウス(17)
ムードメーカー。一番敏感で5人の和の異変に気づく。
一番年下。そのコンプレックス。
自分のプライドを抑えてしまってて、実は我慢している。

ッッッッックゥ〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!
企画した人、貴方とアイドル観が合いそう。ショウリの設定が性癖にザクザク刺さりました。今日からショウリ推します。


まず部屋割りがイイ。彼ら5人はシェアハウスしており、ケント&フウマ、ショウリ、ソウ&マリウスと部屋が分かれています。ケント&フウマの部屋は真ん中の棚でキッチリ分かれていて、ソウ&マリウスの部屋はマイスペースはあれど境界はない。シンメ観が表現された絶妙な配分だ!フマケン部屋の交わることはないけど共存はできる感じ、ソウマリ部屋の敷布団のソウとベッドのマリウスという同室寝床格差がすごいのが好きです。ショウリが一人部屋で音楽機材をたくさん持ってるのも、音楽が好きで閉鎖的な性格だってことを表しているんですよね?最高。


最初のサビは海岸沿い、最後のサビはビルの上で歌っていますが、これは上京前と後の違いです。上京前、海岸沿いで悩みや憂いを抱えたまま歌うショウリの顔の儚さが凄いから見てくれ。




きれいだよ・・・・・



海岸Zoneたちはみんなそれぞれの悩みを抱えたまま歌っているので、もれなく全員憂いで化粧をしてて儚くて美しい。ムリ。
それを乗り越えた後の、ラスサビのドアップもまた美しいんですよ。顔面が綺麗なグループの顔を更に良く見られます。








ハァ〜〜〜〜〜〜〜ありがとな〜〜〜〜〜


目線オタクなので、

年長組:見つめ→逸らし
年少組:逸らし→見つめ
ショウリ:真っ直ぐこちらを見つめる

なのがたまらなく好きです。ケントのSexy目線キレイすぎるな〜?こちらはぜひ買って確認してください!!
ついでに今買いますと、6/30までストリーミング配信しているMV特別版をみながらおしゃべりするSexy Zoneが見られます!しかもリペコンのイノセントデイズも見られる!買うしかない!ついでに初回Bも買えば2018年版Sexy Zone CHANNELまで見られる!一家に何枚でもSexy!よろしくお願いします。



イノセントデイズ 初回限定盤B(CD+DVD)

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