何が俺をこんなに熱くさせる?

キャラクター考察が主食のオタク

2025年現場まとめ

毎年恒例の現場まとめの時期がやってきた。振り返ると昨年も仕事で忙殺されていたのだが、今年はさらに責任が重くなり一年中精神的に追われていたような気がする。それにしても8月以降の忙しさは尋常でなく、10月~12月はもはや笑うしかないくらい残業し、念願の冠番組が始まっているのに何も追えていないというふがいない状況である。まずはそんな中でも現場には通っていたので、その振り返りから行こう。まず最初に、テラ誕生日おめでとう!


【1月】

【2月】

  • 02.05(水)超英雄祭 KAMEN RIDER × SUPER SENTAI LIVE & SHOW 2025(横浜アリーナ
  • 02.08(土)ミュージカル『テニスの王子様』4thシーズン 青学vs比嘉(TACHIKAWA STAGE GARDEN)

【3月】

  • 03.15(日)爆上戦隊ブンブンジャーショー シリーズ第4弾「宇宙を越える熱き絆!爆アゲ!GロッソFINAL LAP!!」(東京ドームシティ シアターGロッソ)
  • 03.20(木)ウルトラヒーローズEXPO ニュージェネレーションワールド in 東京ソラマチ(東京ソラマチスペース634)

【4月】

  • 04.20(日)おどる夫婦(THEATER MILANO-Za)
  • 04.22(日)おふうかい Vol.2(Zepp Haneda)

【5月】

  • 05.05(月)YUMA NAKAYAMA ONE MAN'25 -ReTRY-(日本橋三井ホール
  • 05.24(土)TOMORROW X TOGETHER WORLD TOUR<ACT:PROMISE>-EP.2-IN JAPAN ライブビューイング(109シネマズ二子玉川
  • 05.28(水)ASIA STAR ENTERTAINER AWARDS(Kアリーナ横浜)

【6月】

  • 06.29(日)We’re timelesz LIVE TOUR 2024 episode 1 ~FAM~(ららアリーナ東京ベイ)

【7月】

  • 07.02(水)超クウガ展(東京ドームシティ Gallery AaMo)
  • 07.13(日)ミュージカル『テニスの王子様』4thシーズン 青学vs氷帝(Kanadevia Hall)
  • 07.23(水)ウルトラヒーローズEXPO 2025 サマーフェスティバル(サンシャインシティ 文化会館ビル4F 展示ホールB)

【8月】

【9月】

  • 09.13(土)NEW GENERATION THE LIVE ウルトラマンゼロ~はじまりの物語~TSUBURAYA CONVENTION 2025 SPECIAL STAGE(Kanadevia Hall)
  • 09.17(水)ブロードウェイ・バウンド(PARCO劇場
  • 09.20(土)テニプリフェスタ2025 応援(ぴあアリーナMM)

【10月】

【11月】

  • 11.01(土)ウルトラヒーローズ THE LIVE(博品館劇場)
  • 11.02(日)グラタングミ 初単独公演 コントライブ2025(平和市民公園能楽堂
  • 11.15(土)ミュージカル『新テニスの王子様』The Fifth Stage(Kanadevia Hall)
  • 11.16(日)TOMORROW X TOGETHER WORLD TOUR<ACT:TOMORROW>IN JAPAN(ベルーナドーム)

【12月】


今年のオタクとしてのトピックNo1はやはりtimelesz新体制が始動したことだ。タイプロが終了してほっとしたのもつかの間、すごい勢いで露出が増え明らかに新規ファンが増えた。風磨くんの言ったとおり何もかも上手く行って、グループにとってかなり波に乗った一年だと思う。もともと好きなてらはらはもとい、ひよこ組も個人として信頼に値する人物であると認識できたのも僥倖だった。グループとして推せるとはまだ声を大にしては言えないが、信頼できる個の集まりだと思えているため、来年も勝利担としてtimeleszを追いかけようと思う。情報過多に陥っているので、ほどほどにわきまえつつ……
KinKiもといDOMOTOはついに再始動をし、光一くんも結婚を発表(おめでとう!)、変わらぬ2人の姿を見られて安心している。ファンミでは剛くんが光一くんへの手紙で「あの時話してくれた光一の考えや気持ちの一番の理解者でありたいと今日まで生きてきました」と読み上げられてボロ泣きし、やはりKinKiの友情は信頼できる……来年も応援します……
年始はケンティーコンに参戦確定しているのでIDOLICをヘビロテしつつ、2026年も元気なオタクでありたいと思う。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

グループとは、何か

2024.4.1の発表から約11ヶ月、ついに新メンバーが発表された。タイプロ最終話をリアタイして、FC動画を見た。今はただ、やっと終わった、という安心が大きい。
私はSexyZoneが好きだ。勝利くんが、ケンティーが、風磨くんが、聡ちゃんが、マリが今でも好きだし、5人の活動をずっと見ていたかった。でもそれがもう叶わないのであれば、私は、私の愛する5人が納得して進める人生をそれぞれ歩んで欲しいと思う。(それはそれとして、5人が不仲な訳でないことは、かなり大きい心の支えだ)
timeleszという人生を選んだ勝利くん風磨くん聡ちゃんが選択したオーディションで、3人が納得して決めた結果なら、私はそれが正解なのだと思っている。
先日、退所をした中山優馬くんのコンサートに足を運ばせてもらった。選んだ道が正解だと自分の人生をかけて証明するしかないとかつて語った優馬くんの勇姿は力強くて美しく、これが正解なんだと他担ながら胸をうたれた。
そうだ、人生をかけて証明するしかないのだ。それを享受する側である我々が納得も共感もできないのであれば、離れる以外にやれることはない。
今のところ、timeleszを応援をするつもりだ。離れたくなる日が来ないことを祈るが、SexyZoneと同等には未だ語れはしない。

私が勝利くんを好きになったとき、色々な媒体を通してグループを見た。TV、雑誌、ラジオ、その全てからメンバーの人間性や関係性を学習した。その結果、私は勝利くんだけでなくグループが好きになった。出来ることなら、timeleszでも同じことを思いたい。ただそれだけが私の望みである。愛を注ぐに足る人たちだと祈るしかない。

timelesz。貴方たちの未来に期待したいです。
そしてSexyZone。いつかまた、その大切な宝箱を開けてくれる日が訪れますように。

2024年現場まとめ

いつもは10月くらいから始まる繁忙期も今年はなぜか8月から準備が始まり、仕事に忙殺されるうちにあれよあれよと夏が終わり秋が過ぎ冬に突入し年末がやってきた。夏季休暇が終わると一年などあっという間である。オタク的には昨年も怒涛ではあったが、まさか怒涛の本番(?)が2024年にあるなど、昨年末の私は想像もしていなかった。
まずはいつもの通り現場を振り返っていくとしよう。

【2月】

【3月】

【4月】

  • 04.13(土)Endless SHOCK-Eternal-(帝国劇場)
  • 04.22(月)VVS(東京ドーム)
  • 04.27(土)ULTRAMAN Gallery ウルトラマンゼロ15周年~Beyond the STARS~(西武渋谷店B館地下1階)

【5月】

  • 05.11(土)昼/夜『忍者戦隊カクレンジャー』30周年記念ファンミーティング~時を超えシアターGロッソに再集結!!~(シアターGロッソ)
  • 05.18(土)Endless SHOCK(帝国劇場)
  • 05.18(土)Endless SHOCK-Eternal-(帝国劇場)
  • 05.26(日)I AM:U オンラインファンミーティング(配信)
  • 05.27(月)Endless SHOCK(帝国劇場)
  • 05.27(月)Endless SHOCK-Eternal-(帝国劇場)

【6月】

  • 06.01(土)ミュージカル『テニスの王子様』4thシーズン Dream Live 2024~Memorial Match~(有明アリーナ)

【7月】

  • 07.11(木)TOMORROW X TOGETHER WORLD TOUR<ACT:PROMISE>IN JAPAN(東京ドーム)
  • 07.20(土)We’re timelesz LIVE TOUR 2024 episode 0(横浜アリーナ
  • 07.21(日)We’re timelesz LIVE TOUR 2024 episode 0(横浜アリーナ
  • 07.28(日)Endless SHOCK(梅田芸術劇場 大ホール)
  • 07.29(月)Endless SHOCK(梅田芸術劇場 大ホール)

【8月】

【9月】

【10月】

【11月】

【12月】

2024年。SexyZoneはケンティーの脱退が発表され、timeleszへ改名、追加メンバーオーディションが始まり、KinKi Kidsは剛くんが結婚したと思えばブンブブーンが終了し、SHOCKも今年で終了と発表されるなど、とにかくいろんなことがあった。個人的に結婚は祝福する行事だがさすがに脱退・改名・追加は精神的にもめまぐるしく、どこか他人事だと思っていたことが自身に起こりうるのだなと痛感した。呪詛を吐いて離れていくオタクをたくさん見たが、それでも私が呪詛に取りつかれず2023年と同様の気持ちのまま年末を迎えられているのは、信頼している彼らの言葉を感情的にならずに受け止められたからだと思っている。
それについてはちゃんと記事にして吐き出しているのでここでは割愛する。
intransigence.hatenablog.jp
4月以降、何度考えてもケンティーには感謝しか感じられなかったのでケンティーのソロFCにも入った。来月はソロコンにも行く。私の愛したグループはなくなってそれぞれの道が始まっても、私がSexyZone5人を好きだという気持ちに変わりはなく、ただ言いようのない寂しさがずっと胸に居座っているだけ。私が勝利担のためtimeleszをメインについていくと決めたって、グループから離れた健マリを見限る理由にはならない。
一方timeleszもオーディションの真っ最中だ。未だ新メンバーは決まらないが、見始める前に心の隅にいた「新メンバーを好きになれなかったらどうしよう」という不安は回を追うごとに払拭されていく。タイプロの中や夏コンで直接聞いた勝利くん・風磨くん・聡ちゃんの言葉はいつも通りの彼らの価値観から発されていて、やはり私は彼らの事が好きだし、信頼できると思った。そんな彼らが選ぶメンバーならばきっと大丈夫だと、今はほぼ確信に変わっている。願わくばそれが現実になってほしい。

そしてもう一つの大きな行事、Endless SHOCKの終了……。ありがたいことに春の帝劇と夏の梅芸には何度も足を運ぶことができて、ショウリ・ユウマをはじめとするさまざまなカンパニーを見ることができた。本気でユウマが良すぎた。これについては円盤が出てじっくり見てから感想を記したいので円盤はマジでお願いします。しかしもう劇場でコウイチのSOLITARYやリボンフライングで胸を打たれることがなくなったのか……と思うとやはり一抹の寂しさが残る。本当に長い間、素晴らしい体験をありがとうございました。チケットに恵まれず博多座には行けなかったけれど、博多座千秋楽で光一くんが勝利くんに「SHOCKやりなよ」って言ってくれたこと、それに勝利くんが簡単に返事をしなかったこと、胸に刻んで生きていきます。これからも光一くんおよびKinKiの活動を応援していますので、どうぞ末永くお元気でいてください。

きっと来年末のまとめをするときには「この選択に間違いはなかった」と涙を流していることだろう。2025年も良い年になるように願いつつ、光一くんの誕生日に備えよう。来年もよろしくお願いいたします。
PS.もしも新メンバーにテラが入ったら、大みそかと元旦にケーキを食べる人生になるのだな。

Sexyドームに愛が降る

2022年12月30日、勝利くんはvic.storyでマリへの想いを綴り、「明日は絶対、泣かないからな。」と締めた。12月31日、その言葉通り彼は涙を見せず、笑顔でマリを送り出した。

2024年1月8日、4月から新しいグループ名で活動すること、その際にケンティーがグループを抜けソロになり、今後3人で活動することが発表された。
聞いた直後よりは受け止められているが、今だって言いようのない寂しさが胸にいる。でもケンティーを傷つける気持ちは毛頭ない。今まで彼が私たちにくれた言葉に嘘はなく、感謝の気持ちはあれど憎さなんて微塵も感じない。彼が何を考えて何を決めてソロ活動を選んだのか、それは4月以降の活動を見て感じればいいのだから。
あれから、彼らの発信する言葉をできるだけ見てきた。その中でもやはり勝利くんの言葉は胸に突き刺さっている。

まず、4月の頭から、それぞれ違う道に進んでいくことにはなるんですけれど、そうやってね、こう道は二つに分かれるわけだけれど、これは4人の話なので、今はね。4人それぞれが、Sexy Zoneから卒業することだなとは僕は思っていて、グループ名が変わることもあるし。で、その先に二つ道があって。ケンティーはケンティーの道だし、で、3人はグループの道を……。なので、僕はだれか1人の事ではなくて、グループの事、4人の事として届けていけたらいいなとは思っていて。これはだから、僕はそう思っていきたいけど、受け取り方はそれぞれだと思うので、そうしてくださいという訳ではないんだけど、まあそれぞれがSexy Zoneからの卒業かなと、僕としても5人からの卒業かなと、思って、歩んでいこうかなとも思ってます。まあマリウスが卒業してから5人ではなく4人になった、その時に5人という活動は、なかったわけですね。それでも、どこかで、やっぱりマリウスというね、メンバーを感じながら感じさせながらというか、マリウスの想いも一緒に、ツアーを回っていたりとか活動もしていたりとか、それは、メンバー全員同じ気持ちだったと思うので。マリウスが卒業してから、5人の活動ではなかったんだけれど、その歩みを進めていくうちに、ま、グループ名が変わること、そして、ケンティーがソロ活動することが、決まり、5人そしてSexy Zoneからの僕としては卒業かなって、思いました。なので、ほんとにどういうことが正解なのかが、難しいとは思うんですけれど、僕たちがすることは、どうやって楽しんでもらうかを、考えたり、作ったり、一緒に共有したり、一緒に考えたり、新しいことをね、やることだなと思ってるので。前向きに、楽しみながら作っていきたいなと、それをね、みなさんに、楽しんでいただけるとこまで、持っていけるように頑張っていきたいと思うので、5人でSexy Zoneを作っていた、中島健人菊池風磨佐藤勝利松島聡マリウス葉のこれからを、見守って頂けたら嬉しいなと、思います。

2024/01/28 victory roadsより


勝利くんが「5人からの卒業」と口にしたとき、ボロボロと涙がこぼれた。マリが卒業したときも「これからも5人だ」と語っていた勝利くんが、5人からの卒業を覚悟したという事実が、どうしようもなく胸を貫いた。
改めて「Sexy Zone 5pecial Performance in 東京ドーム+」を再生した。円陣でとても苦しそうで、MCでも泣きそうで、timelessでぼろぼろ泣いてしまう勝利くん。彼がステージへ立ち続ける理由、グループやメンバーへの想いは何度も繰り返し聞いている。涙でグループ名を叫べない勝利くんに、何度も胸が締めつけられる。愛と優しさと寂しさが降り注いでいて、まぶしい。私はこんな美しい空間に2022年も2023年も行かせてもらったのだ。
私がファンになって初めて参加した2018年のリペコンは「新しい色を塗り足す」というコンセプトで、過去を否定せずに新しい色を塗り足そうというテーマのもとに「君にHITOMEBORE」の5人フォーメーションがあったりと、今でもよく見返す大好きなコンサートだ。思えば、あれが5人のセクゾを見た最後だった。きっとあの時と同じように、「Sexy Zone」を否定せず、これからは新しいグループになっていくのだろう。


佐藤:新しいグループ名になることで、Sexy Zoneがこの5人っていう事実は一生変わらなくなる。

佐藤:だから名前が変わることは、僕はよかったことではあるのかなと思ってる。この春で全員がSexy Zoneから卒業する、これで永久に5人でSexy Zoneなんだっていうことが僕にとっては大きいかな。
2024/2/22 Ray 2024年4月号より引用
https://ray-web.jp/500611


勝利くんの言う通り、確かにSexy Zoneが5人だという事実は永遠になるだろう。でも、私が好きだった、勝利くんが愛した5人組グループ「Sexy Zone」は、本日で姿を消してしまう。
欠落すら愛すると決めたけれど、さみしさは消えない。それを抱きしめて、明日からも生きていく。





SexyZone、ありがとう。愛しているよ。
世界一美しい魂の5人が、ずっと幸せでありますように。

2023年現場まとめ

恒例の年末まとめの時期が来た。

【1月】

【2月】

  • 02.09(木)超英雄祭 KAMEN RIDER × SUPER SENTAI LIVE & SHOW-2023(※配信ストリーミング)
  • 02.19(日)暴太郎戦隊ドンブラザーズショー-シリーズ第4弾<2月特別公演>(シアターGロッソ)

【4月】

【5月】

  • 05.04(木)Endless SHOCK(帝国劇場)
  • 05.19(金)Endless SHOCK(帝国劇場)

【6月】

【7月】

【8月】

【9月】

  • 09.16(土)DREAM BOYS(帝国劇場)
  • 09.23(土)THE MUSICAL RAGTIME(日生劇場

【11月】

  • 11.05(日)ミュージカル『新テニスの王子様』The Third Stage(TACHIKAWA STAGE GARDEN)

【12月】

  • 12.16(土)KinKi Kids Concert 2023-2024 ~Promise Place~(東京ドーム)
  • 12.24(日)SEXY ZONE LIVE TOUR 2023 Chapter II in DOME(東京ドーム)
  • 12.30(土)ウルトラヒーローズEXPO 2024 ニューイヤーフェスティバル(東京ドームシティ プリズムホール


2023年は本当に激動の年であった。熱愛が出たかと思えばあれやこれやのうちに事務所が大変なことになり精神的に大変摩耗した年であったが、それでも私はオタクを辞められないので、自分の感性を大切に、佐藤勝利くんおよびSexy Zone(名前も変わってしまいますね)、堂本光一さんおよびKinKi Kidsを応援しつつ、2024年も強く生きていこうと思います。セクゾドーム、えぐいぐらい良席を引いて元気が出すぎた。ありがとうね。
更新頻度は減ってはいますが、来年も変わらずアイドルとヒーローが好きなオタクです。よろしくお願いいたします。

忍耐のひと

この話の流れで言うだけだけど、別にこっちゃんがどうこうじゃなくてね。人を変えたい時にさ、人に変わってもらうことってさ、自分が変わることだ、とかよく言われたりするけどさ、色々経験してきたけど、人変えるのってすっごいむずくて。正論だけど、なかなかそういかない、じゃん。そんときに、やっぱ、自分が変わるんだっていうのは、すごくこう、人を変える時に、大事なことだと思ってて。毎回じゃない、と思うけどね。うん。周りになにかしたい時って結構自分がどうなってるかによると思うんだよな。グループこれだけやってるとさ、メンバーに対して、まあお互いにね、こうした方がいいとかさ、あったり、するわけじゃん。で十何年やってるから、いっぱいさ、こうしてほしいなとかさ、こうなったらいいのになとかいっぱい思ってきたし、やっぱりこう変わっていくことって、ま、相手も変えれることって、自分が見せれたことでしか変えれないと思うんだよね。例えばね、例えばだよ。俺がどうこうじゃなくて。こんだけなんかこう、毎日ダンスのこと考えて練習してとか、そういう人が、「こういう振り付けやろうよ」とか、こういう、「もっとダンスのレベルあげようよ」って言ってきたら、「ああ」とか思うじゃん、って例えばだけどね、分かりやすく言うとだけどね、うん。俺はそういうことがないと、言えないなあ、って思うし、そういう経験、をしてきたかな。うん。その人がいう言葉の裏に、それをその説得させる、ものがあるかどうかってのは、もちろんその言われる側が、変えなきゃいけないことがいっぱいあったとしても、言われる側が「こいつが言ってるなら」とか思うのは、やっぱりね、説得できる、打ち込んでることがあって言ってることとかさ。ごめんねそのこの文書だけで、そう言っていいのかはアレなんだけど。まあ何にせよ、言葉を、いう時には、その人がこう歩いてきた何をしてきたとかがさ、絶対に見えてくるし乗っかるんだよね言葉。という感じかな。

2023/04/30 victory roads「想談部屋」より


勝利くんは忍耐の人、だと思う。
その歩みは少しずつかもしれないが、少しずつ変化しながら、思う場所に必ず辿り着く。
その揺るがない魂が、変わらず好きだし、誇りに思う。

27歳のお誕生日おめでとう。今年も勝利くんを応援できて、楽しいです。新しい舞台、楽しみにしています!

なくなる日

ここ数ヶ月、考えている。
まず第一に、私はジャニーさんを直接見たことも話したこともなく、良い人か悪い人かなんて判断は全くできない。
しかし何か意見をしてしまうと、私はジャニーズ事務所所属タレントのファンなので、恐らく事務所に寄った意見をしてしまう。それは仕方ない、とも思う。
でも私は性加害を肯定したくないし、人権を否定したくない。事務所には良くなってほしい。
けれど、私の好きなタレントたちが事務所やジャニーさんのことを楽しそうに教えてくれるのが好きだった。彼らの楽しい思い出までも否定したくない。
記者会見で東山さんが「エンタメは人を幸せにするもの。喜多川は人を幸せにしなかった」とジャニーさんを否定したのも、「90歳くらいまで舞台に立っていたかった」と零したことにも、胸を締め付けられている。
八方塞がりだ。
何を口に出しても私が大事にしているものに反しそうで、何も言えない。SNSには様々な議論が溢れかえっている。恐ろしい。私は感情に支配されて誰かを傷つける怪物になりたくない。

本日を以てジャニーズの名前は無くなる。
私もジャニオタの端くれなので、「ジャニーズ」という名が持つ誇りや矜持の概念に共感するし愛している。無くなることは仕方ないことだと頭では理解していても、心が悲しくて仕方ない。それでも受け入れなければならない。ジャニオタの教訓として何かとお別れをするときは「葬式」が必要だと学んできているため、このたび筆を執った。書きたいことは、感謝しかない。ジャニーズおよびジャニーさんが提供するエンタメが好きだったし、これからも好きだろう。

明日からはジャニーズの看板を下ろしたタレントたちを応援する日々が始まる。そんな中、約7年前、当時20歳だった佐藤勝利くんがソロコンで「僕がジャニーズを永遠にします」と泣いていたのを思い出しては、潰されそうな思いを感じ続けるのだろうなと、そう思う。